手に入りやすいスーパーフードでスキンケア

やっと日本でも「スーパーフード」という言葉が盛んに使われるようになってきました。ですが、アメリカなどの海外ではこの言葉はだいぶ前から知られており、様々なスーパーフードが売られています。そこで、ここではお肌に良いスーパーフード、しかも手に入りやすいものをご紹介しましょう。

1.おいしくて乾燥を防いでくれるアボカド

女性が大好きな食べ物でもあるアボカドです。アボカドは脂質がたっぷりでビタミンもたっぷりの食材です。ですから、これを摂ることによって肌に保湿効果が出ますからしっとりとした肌になります。そして、ビタミンが含まれているということは、肌トラブルを防ぐことができますし、肌をきれいに保つことができます。ただし、アボカドは先述した通り脂質が高いものですから食べ過ぎてしまうと逆にニキビなどができたり太ってしまうので量には注意してくださいね。1日1個までにしましょう。

2.血を作ってくれる、肌トーンアップのケール(キャベツ)

ケールはスーパーフードとして最高なのですが、日本ではなかなか売られていませんよね。ですが、その代わりに使えるのが同じアブラナ科であるキャベツなのです。これならどこでも売られていますよね。これが何に良いかというと血を作ってくれるのです。血がなければ人間、生きていられませんが、これは美容にも大いに関係があります。これが適量あることで貧血にはなりません。貧血になると肌のトーンが落ちますからそれだけで老けて見えてしまいますが、これがきちんと保てていれば肌のトーンはアップし、きれいな肌を保つことができます。繊維も豊富なので便秘解消でニキビ予防になります。

3.デトックス効果たっぷりのブロッコリー

こちらも繊維質豊富なので便秘解消呼応化でニキビなどの肌トラブルを防ぐことができます。さらにデトックス効果があるのがブロッコリーの最大の特徴だと言えるでしょう。デトックス効果ですから、ボディもスリムに保つことができますし、常に体から不要なものが出ていく効果がありますから肌トラブルを回避することができます。また、ブロッコリーもキャベツやケール同様血を作る効果があるので、肌のトーンアップにもつながるというメリットがあります。

スーパーで必ず売られているようなものばかりがあると思いませんか。これらを日頃から摂ることによって肌の状態は断然変わってきますよ。よく噛んで食べるということもポイントです。